中津 陽菜(助手)

専攻

日本語学・言語学

略歴

三重県伊勢志摩地域出身。京都大学文学部言語学専修を卒業後、早稲田大学大学院文学研究科日本語日本文学コースへ進学。博士後期課程退学。2022, 2023年度日本学術振興会特別研究員(DC2)。2024年度から助手として勤務。

研究分野

生まれ育った伊勢志摩地域の方言アクセントを研究しています。伊勢志摩地域は大きく分けると京都や大阪などと似たアクセントを持つのですが、それらの方言とは異なるところも色々あったり、三重県内、伊勢志摩内でも地域差や世代差があったりして面白いです。

私の学生時代

小学生の頃から言葉や方言に興味があって、周囲の人たちにインタビューをしてまわっていました。卒論から始めた方言の研究も気持ちの面ではその延長に近いです。研究以外では、音楽を聴いたり、散歩をして植物や建物を愛でたり、たまに市民プールで泳いだりしていました。