鈴木 雅裕 准教授
専攻
上代文学
略歴
茨城県北茨城市の生まれです。日本大学文理学部国文学科入学を機に上京し、同大大学院文学研究科国文学専攻博士前期課程・後期課程へと進みました。その後、日本大学文理学部助手、通信教育部の助教を経て、2024年から文理学部国文学科に所属することとなりました。
研究分野
古代文学、より具体的には上代文学を専門として、主に『古事記』を研究しています。書物において、それを成り立たせる知の体系や書く対象への関心について考えています。最近は、時代を下って平安期の『大和物語』も研究の対象としています。
私の学生時代
国語の教員を目指して国文学科に進学しましたが、学部2年の時に受けた授業をきっかけに上代文学の沼に落ちました。以降、授業後に友人と居酒屋に入り浸っては上代文学談議を繰り返す学生生活を送りました。今思えば自己満以外の何物でもない話ばかりをしていましたが、今でもそれが最高の財産だと思っています。
担当授業科目
【学部】自主創造の基礎、学問の扉、上代文学史、上代文学講義、基礎演習1、特殊研究ゼミナール1~4、卒業論文、国語科教育法Ⅰ・Ⅳ
【大学院】古典文学基礎研究、古典文学特殊講義
オフィスアワー
水曜日、14:40~16:10
