吉村 さやか 助手

専門分野
障害社会学、差別論、ジェンダー論、社会調査法

自己紹介

社会学の視点から、マイクロアグレッションを含めた日常的な差別や排除の経験が、人びとの生活やライフコースにどのような影響を与えるのかを研究しています。現在は、ルッキズム(外見差別)とジェンダー、ケアの交差性が主な研究のテーマです。障害学、福祉学、倫理学、心理学などの知見も援用しながら、子どもを含めた人びとの認識されにくい経験を焦点化し、その背景にある社会的・文化的・歴史的な構造を検討の対象としています。