濱本 真一 准教授
専門分野
教育社会学、数理社会学、社会階層論、計量社会学
自己紹介
千葉県出身。千葉県立千葉東高校、東北大学教育学部を卒業後、同大学院教育学研究科を修了。博士(教育学)。専門は教育社会学。特に教育機会の不平等について関心があり、主に社会調査データを用いた統計的な手法によって、日本社会において誰が優先的に教育を受け、誰がそこから排除されているのかを分析しています。また、分析に必要な方法論や、不平等を生み出す理論モデル(数理モデル)の構築にも取り組んでいます。
最近の関心は中学受験の不平等、地域移動を伴う進学パターンの格差、格差研究における効率的なプログラミングなどです。
学生のみなさんが日本大学での4年間の学業を通じて完成した人格者として社会に出て行かれることを期待しています。自己のなかの常識と格闘し、新しい世界観を獲得していく作業を楽しんでください。Vitae Vestrae Brevae Sunt, Longae Artes.
✉hamamoto.shinichi[at]nihon-u.ac.jp
