助手室より

田中一嘉

主な所属学会

日本独文学会、国際アーサー王学会日本支部、桜門ドイツ文学会

 

主な研究業績

単著:中世ドイツ文学における恋愛指南書-文学ジャンルとしての「ミンネの教訓詩」の成立・発展、風間書房、2014

共著:文化現象としての恋愛とイデオロギー(成蹊大学人文叢書14)、風間書房、2017

 

自己紹介(学生時代の思い出、趣味、ゼミ紹介等)

大学生の時は興味のあるもの何でもやってみました。体育会でサッカーしてみたり、美術部で絵を描いたり、時にはサーキットに走りに行ってみたり。その延長線上にドイツ文学との出会いがあり、大学院に進学してドイツにも留学することができました。

漫画やアニメなど、いわゆる現代のサブカルチャーには、ヨーロッパの古代・中世文学に描かれているモチーフがたくさんちりばめられています。古い時代の文化芸術が、現代においてどのように受容されているのかにも着目しています。