災害
この領域で学べること
災害の社会学は、地震・津波・火山活動・台風・豪雨・豪雪などによる災害について、人々の意識、人々の対応、組織の対応、地域の対応、人間関係、社会心理などの視点から考えていくもので、被災地などで行うアンケート調査やインタビュー調査、災害に関する統計データなどを用いて様々な問題点を検証・考察し、現象や状況を正確に把握して、災害に関する課題を解決するための施策を提示するために必要な知識を養うことを目的に授業を行っていきます。具体的には、災害と避難、行動、情報、報道、メディア、地域・コミュニティ、文化、流言・うわさ・デマ、パニック、行政・自治体・公共機関・企業の関わりと機能、対策、ボランティア、支援、被災後の生活、復旧・復興、伝承、教育・啓発などが研究のテーマとなります
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この領域の参考文献
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『災害社会学入門』(大矢根淳ほか編/弘文堂)
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『復興コミュニティ論入門』(浦野正樹ほか編/弘文堂)
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『災害ボランティア論入門』(菅磨志保ほか編/弘文堂)
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『災害情報論入門』(田中淳ほか編/弘文堂)
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