機関誌『英文学論叢』
『英文学論叢』原稿募集について
日本大学英文学会では年に1回学術機関誌『英文学論叢』(Journal of English Language and Literature)を発行しています。現在、第75巻(2027年3月刊行予定)の原稿を募集しております。日本大学英文学会研究会員で投稿を希望する方は、下記の投稿規定に従って原稿をお寄せください。
締切日:2026年 9 月 30 日(必着)
提出先:〒156-8550 東京都世田谷区桜上水3-25-40
日本大学文理学部英文学研究室内 日本大学英文学会
電話: 03-5317-9709
メール: esanu02@gmail.com
※メールアドレスは全角で記載してあります。半角に置き換えてください。
最新巻の内容
第73巻(2025年3月発行)
【論文】
『ユリシーズ』(1922) におけるダブル・オープニングの再考察
―各挿話論か複数の挿話を踏まえた読みか―(pp.1-21)
猪野 恵也
エリザベス・ギャスケルと『ルース』
―ウェールズの山と光を見つめて―(pp.23-39)
柏木 いずみ
コーパスデータに基づく言語変化と一定変化モデル仮説 (pp.41-62)
塚本 聡
英訳聖書における使役動詞haveの発達と不定詞の選択制限の確立について(pp.63-83)
村岡 宗一郎
英語で経済学を教えるための教材開発―教員と学習者の視点から―(pp.85-103)
久井田 直之
英語ライティング学習における焦点型訂正フィードバックの効果
―フィードバックの種類による学習者の作文修正への影響の違い―(pp.105-124)
隅田 朗彦
【研究ノート】
アクティブ・ラーニング型英語授業の展開と成果
―『 学び合い』を基にした実践事例 ― (pp.125-140)
江村 直人
ライティングを通して鍛えるアウトプット力
―短文英作文を中心 ―(pp.141-156)
小澤 賢司
学校現場の英語教育におけるChatGPTの活用例と留意(pp.157-172)
加藤 寛典
2024年日本大学英文学会会員業績
2024年度日本大学英文学会学術研究発表会題目一覧
執筆者紹介
