中森ゼミ
ゼミのテーマ
メディア・情報を考える
ゼミの進め方・特色
「メディア」「情報」をテーマに進める2年間のゼミナール。「メディア」は、テレビ・ラジオ・新聞・映画などの「マス・メディア」、電話・携帯電話・スマートフォン・インターネットなどの「インターパーソナル・メディア」「超域(超領域)メディア」などが挙げられる。「情報」は、放送や報道などの不特定多数へ向けた情報、電話・Eメール・SNSなどによる個人間または多数間でやり取りをする情報だけでなく、うわさ・流言・デマ・都市伝説といった「情報の社会的機能」についての研究や、情報・メディアを通して時代を考える「世相」の研究なども対象になる。3年次は、基本的な文献の輪読と質疑応答などを通して研究の作法・技法などを習得する。4年次は、各自が進めている研究をもとに卒業論文・ゼミナールレポートを完成させていく。
このゼミの学生が執筆した卒業論文題目(一部抜粋)
「災害とメディアの関係」
「インターネットがテレビに与えた影響とテレビの将来性」
「日本の映画産業の現状-映画離れは実際に起こっているのか―」
ゼミ生の声
・中森ゼミナールでは、メディアや災害のジャンルを主に学び、「自分はこういうことをしたかったんだよ!」とかゆい所に手が届くような勉強ができるゼミです。今年は4年生がいない分、自分達が1から考えて行動することができる環境なので、何をしようかな、と日々考えるのが楽しみの1つです。
・このゼミでは主に「メディア」を扱います。SNSやインターネットのようなネットメディアからテレビ、音楽、映画などのマス・メディアまで幅広く扱っています。身近なものを扱いながら論文の書き方を学ぶことができることができるのが大きな魅力です。
・「メディア」や「情報」をテーマに扱っているゼミです。ゼミでは新聞や映画、またSNSなど幅広いメディアを研究しています。雰囲気も楽しく充実したゼミです。
