推奨PCスペックについて(令和8年度入学者の皆様へ)(更新)
2026.03.19
地理学科からのお知らせ
地理学科では,利用する実習用ソフト(ArcGIS等)との兼ね合いから,以下のPCスペックを推奨しています。
新規購入を検討されている方は,ご参考くださいますようお願いいたします。
| OS | Windows 11(エディション不問) |
| ストレージ | SSD 最低 256GB以上(推奨 512GB 以上) |
| CPU | Intel Core i5相当(推奨 Intel Core i7相当) |
| メモリ | 最低 16GB以上(推奨 32GB 以上) |
予算に余裕がある場合は,上記条件に加えてグラフィックボードが搭載されたPCも学修に有効です。
使用するソフト等の詳細は新入生ガイダンス時にもご説明します。
○よくあるお問い合わせ
・地理学科で使用するソフトウェアは何ですか?
2年生の必修科目「地理情報システム」や,卒業研究では「ArcGIS Pro」を使用します。「地理情報システム」では,コンピュータ教室のPCを主に使用しますが,自身のPCにもインストールすることができますので,HP掲載の推奨スペックは同ソフトが動作する推奨環境を示しています。ArcGISの推奨環境は,ESRIジャパンのHP(https://pro.arcgis.com/ja/pro-app/latest/get-started/arcgis-pro-system-requirements.htm)にも掲載されていますので,併せて確認してください。このほか,卒業研究のテーマなどで,異なるGISソフトウェアなどを使用する可能性がありますが,上記スペックを満たしていれば概ね動作します。
・ノートパソコンが良いのかそれともモバイルパソコンがいいのでしょうか。
モバイルパソコン(Microsoft surfaceなど)では,「ArcGIS Pro」の推奨スペックを満たさない恐れがあります。また,画面が小さい場合,地図などの表示が見づらい可能性がありますので,ノートパソコンを推奨します。なお,iPadなどのタブレット端末,Macbook,chromebookでは,ArcGISは一切動作しませんので,ご注意ください。
・外付けのGPUは必要なのでしょうか。
「ArcGIS」の動作において,CPU内蔵のGPU以外の増設・外付けGPU(Geforceなど)の搭載がESRIジャパンのHPでは推奨されていますが,授業の範囲内におけるArcGISの使用方法の場合,増設・外付けGPUは必須ではありません。ただし,PCの負荷軽減や,ArcGISの処理速度の向上が期待されますので,余裕のある場合は,内蔵GPU以外のGPUが増設されたPCの購入もご検討ください。
・CPUについて
CPUについては,最新世代のIntel Core i5相当(推奨 Intel Core i7相当)を推奨しております。また,AMD Ryzen搭載のPCを購入する場合は,上記IntelのCPUと同等スペックのものをお選びください。
・地理学科の学生が使用しているPCについて
多くの学生が上記のスペックを満たしたノートパソコンを所有し,自身のPCに「ArcGIS」をインストールし,授業や研究で使用しています。また,必要に応じて,iPadやMacbook,surfaceなどと併用している学生もいます。地理学科の施設(図書閲覧室や情報分析室など)でも「ArcGIS」などが使用可能です。それらの施設に備え付けのPCを活用して,作業を行っている学生もいます。
