令和7年度 日本大学地理学会 秋季学術大会を開催しました
2025.12.15
同窓会News
地理学科からのお知らせ
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11月29日(土)に秋季学術大会を開催しました。
今年度の秋季学術大会は,口頭で84件(うち学部学生49件,大学院生14件,高校生14件,一般7件)とポスターで17件の発表が行われ,大盛況のうちに幕を閉じることができました。
多くの皆様にご参加いただき誠にありがとうございました。
秋季学術大会では,以下の発表が学術大会奨励賞を受賞しました。
【大学院生口頭発表部門】
●最優秀賞(第135号)
413 大石治憲(院・後期):オフィス機能からみた横浜市中心部の都市構造
●同窓会特別賞(第33号)
108 苫名早紀(院・前期):小田原市の柑橘経営における産地間競争への対応-近年の多品種生産を中心として-
●優秀賞(第136号)
305 長田強志(院・後期):栃木県手白山北西斜面に成立する上部温帯林の動態
●優等賞(第137号)
404 遠藤有悟(院・後期):東京都特別区における時間的変化に着目した公共交通への接続性の特徴
【学部学生口頭発表部門】
●最優秀賞(第140号)
415 佐藤ほの香・木村友駿・木村友南・磯部快斗(文理学部2年):北海道小樽市における歩行空間のバリアフリー整備の現状と課題
●同窓会特別賞(第34号)
414 西城光真・雨澤優良(文理学部2年):酒田大火と防災都市への再生
●優秀賞(第141号)
316 小澤潮穏・渡辺幸太朗・河辺春希(経済学部3年)・木村胡汰・渡辺広大(経済学部2年):和歌山県北山村におけるじゃばらの産地形成とその持続可能性
●優等賞(第142号)
403 片山 融・秦 琉成・笹本脩平・加藤雄飛・長谷馬久万楽ヘティアラッチ・高橋遼太・大坪望夢(文理学部2年):北海道小樽市における路線バス利用者の意識
【ポスター発表部門】
●最優秀賞(第118号)
P603 森 理恋・横山加奈・園田早彩・金子逢琉・岡和田将羽(文理学部2年):京都市嵐山区のオーバーツーリズムの現状とその対策
●優秀賞(第119号)
P608 帆保亜里沙(経済学部4年):群馬県における行政のソーシャルメディア活用の地域的特性
●優等賞(第120号)
P509 高橋栄貴(経済学部4年):東京都23区における公衆喫煙所の立地分析
