令和5年度 日本大学地理学会 秋季学術大会を開催しました

2023.12.16

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地理学科からのお知らせ

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12月2日(土)に秋季学術大会を開催しました。

今年度の秋季学術大会は,口頭で57件(うち学部学生33件,大学院生14件,一般10件)とポスターで18件の発表が行われ,大盛況のうちに幕を閉じることができました。

多くの皆様にご参加いただき誠にありがとうございました。

 

秋季学術大会では,以下の発表が学術大会奨励賞を受賞しました。

【大学院生口頭発表部門】

●最優秀賞(第129号)

406 笠原茂樹(院・後期):陶磁器需要減少下における美濃焼産地陶磁器卸商の経営変化

 

●同窓会特別賞(第29号)

111 遠藤有悟(学振DC,院・後期):PTALを用いた2010年における東京都23区の公共交通への近接性について

 

●優秀賞(第130号)

213 井内麻友美(院・後期):日本における公営プラネタリウム施設の上映プログラムからみた地域特性

 

●優等賞(第131号)

308 夏 和也(院・前期):ネパール・スンコシ川右岸の地すべり性地表変動の継続性の検出

 

【学部学生口頭発表部門】

●最優秀賞(第134号)

102 大浦 凜・大湯康介・山田佳祐(経済学部4年):宮崎県日南市におけるブランドとしての飫肥杉の現状と課題

 

●同窓会特別賞(第30号)

307 上家 希(文理学部4年):SAR干渉画像を用いたネパール・タマコシ川流域の地すべり性地表変動の検出

 

●優秀賞(第135号)

104 松澤拓実・柴田姫菜子・玉井陸帆・平戸悠雅(経済学部3年)・立間愛麻・西澤 花・矢嶋海威(経済学部2年):和歌山県みなべ町における梅の加工と業者間ネットワーク

 

●優等賞(第136号)

103 山崎桜介・大原笙廉・福山緩千・三村優弥(経済学部3年)・高橋栄司・長尾一志・森田賢太朗(経済学部2年):和歌山県みなべ町における「南高梅」の生産形態とその課題

 

【ポスター発表部門】

●最優秀賞(第111号)

P506 若藤萌々(経済学部4年):連続立体交差事業により創出された高架下空間の利用特性とその地域的影響-JR中央本線沿線を事例として-

 

●優秀賞(第112号)

P504 平川椋太・菊池光祐・飯田享・佐藤仁斗(文理学部2年):工場跡地の再開発で建造されたJ-GREEN堺の利用状況調査

 

●優等賞(第113号)

P510 長久薫梨子(文理学部2年):盛岡市の風力発電の現状と立地条件