学科の特徴・沿革

学科の特徴

学科の沿革・特徴

日本大学文理学部の地球科学科は、全国の私立大学の中では数少ない地球や地球環境に関して幅広く学べる学科であり、4年間を通じて地球についての好奇心を満たしながら地球科学の知識を身に付けられます。問題解決能力や実行力などを養う演習・実験・実習などのさまざまなトレーニングの機会もあります。このように、地球環境や自然災害などの専門に関係した職業をはじめ、様々な職に就く学生の将来に役立つ経験を積むことができる学科です。教員スタッフは、よりよい教育や充実した学生サポートを目指して、日々努力しています。また多くの卒業生が技術者の世界で活躍し、社会的な評価を受けています。各方面で活躍する卒業生とのつながりが強いのも、この学科の特徴といえます。

 

本学科は、昭和36(1961)年3月に応用地学科として発足しました。平成8年(1996年)に名称を地球システム科学科に変更、そして平成28年(2016年)4月に地球科学科に名称変更し、今日に至っています。これまでに3500名以上が卒業し、技術士取得者は60名以上を数えます。

沿革

昭和36年(1961年)3月 文理学部理系学科の一つとして、応用地学科設置
昭和39年(1964年)3月 第1回生卒業
昭和55年(1980年)3月 卒業生1000人突破
平成7年(1995年)3月 卒業生2000人突破
平成8年 (1996年)4月 文理学部応用地学科を地球システム科学科に学科名称変更
平成9年(1997年) 12月 大学院総合基礎科学研究科地球情報数理科学専攻博士前期課程設置
平成11年(1999年) 12月 大学院総合基礎科学研究科地球情報数理科学専攻博士後期課程設置
平成15年(2003年) JABEEの地球・資源およびその関連分野のプログラムとして初めて認定
平成21年(2009年)4月 文理学部9号館竣工
平成22年(2010年)3月 卒業生3000人突破
平成23年(2011年)3月 学科設立50周年
平成28年(2016年) 4月 文理学部地球システム科学科を地球科学科に学科名称変更
令和3年(2021年) 4月 学科設立60周年
令和5年(2023年) 3月 卒業生4000人突破