教員・スタッフ
大気水圏分野
災害気象学研究室
応用気象気候学研究室
准教授
ウノ フミチカ
宇野 史睦 UNO Fumichika
地球温暖化・気候変動、太陽光・風力発電予測など社会とつながりを持った研究テーマを中心に、コンピュータで膨大な気象・環境データの解析を行っています。また、気象観測を通じた現象のメカニズム解明なども行っています。実物・実態に触れることを重視し、毎年巡検では気象・防災・エネルギーに関する研究所を訪問しています。
環境地球化学研究室
教授
ヤマナカ マサル
山中 勝 YAMANAKA Masaru
雨水から河川・湖沼・地下にある水まで、地表付近にある水の環境や循環に関する問題を扱っています。これら水について地球化学的アプローチにより水質がどのように形成されているのか?水質汚染の原因はどのようなことにあるのか?などを明らかにする研究を行っています。
水環境学研究室
准教授
イイズミ ヨシコ
飯泉 佳子 IIZUMI Yoshiko
水環境学研究室では、主に河川や湖沼の流域を対象に水・物質循環の解明と健全化を目的とする研究を行っています。モニタリング(現場観測)とモデリング(解析モデルを用いた数値シミュレーション)をつうじて、水質汚染や洪水など水に関わる様々な課題に取り組んでいます。
固体地球分野
環境地質学研究室
教授
タケウチ シンジ
竹内 真司 TAKEUCHI Shinji
原子力発電所から発生する放射性廃棄物の処分、福島第一原子力発電所事故による影響、揮発性有機化合物や重金属汚染による土壌、地下水汚染など我々が生活をしていく上で後送り出来ない環境問題が山積しています。環境地質学研究室では、これらの問題に地質学や水理学の観点からアプローチします。
地質工学研究室
教授
タケムラ タカト
竹村 貴人 TAKEMURA Takato
地圏領域で起こる現象を説明するメカニズムには未解明な点が多く残されています。地質工学研究室では、現象を実験により再現することで現象を理解する研究を行っています。対象は断層の形成メカニズムや液状化などです。最近では、この他に地圏空間の有効利用のための技術開発や環境影響評価の研究も進めています。
進化古生物学研究室
准教授
ナカオ ユリコ
中尾 有利子 NAKAO Yuriko
現在、地球上には多様な生物が生息しています。見た事のない生物が、秘境のみならず身近な場所でも生活を繰り広げています。何処にどんな生物が、どのように生活をしているのか?進化古生物学研究室では、生物を様々な角度から観察し、生物がたどってきた進化の道筋や地球環境との関係について研究しています。
地球物理学研究室
准教授
ムラセ マサユキ
村瀬 雅之 MURASE Masayuki
研究室名の「地殻活動」は聞きなれない言葉かもしれません。地震や火山噴火、地殻変動など、地殻内で発生する現象全体を総称して地殻活動と言います。この研究室では特に地面のわずかな位置変化(地殻変動)に注目し、我々の足元で起こっているダイナミックな大地の変化である地殻活動について学生の皆さんと考えています。
火山地質学研究室
教授
ヤスイ マヤ
安井 真也 YASUI Maya
火山噴火時のマグマの噴出の仕方はさまざまです。
岩石学研究室
准教授
カナマル タツオ
金丸 龍夫 KANAMARU Tatsuo
岩石はできてから壊れるまで、
学科助手
学科助手
助手
ナガタ ミツヒロ
長田 充弘 NAGATA Mitsuhiro
岩石や地層は地球の様々な過去を記録しているレコーダーです。地質調査や年代測定を行い、過去の地球に何があったのか解明する地史学を専門としています。最近は日本列島がどのように誕生・成長したのか、東アジアの古生物(恐竜などの絶滅動物や植物)の時代変遷などに取り組んでいます。地質学、層序学・古生物学、年代学などに興味があったら、気軽にお声がけください。
学科事務
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桑山 しおり
KUWAYAMA Shiori
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太田 真木
OTA Maki
