令和7年度 実習・現場体験報告会を開催しました

2026.03.24

学科NEWS

2026年2月17日に、「令和7年度 実習・現場体験報告会」を開催しました。

今年度も昨年に引き続き、対面とオンラインを組み合わせた形式で実施し、学生たちは、それぞれが経験した社会福祉の現場での学びや気づきをグループごとに発表しました。

 

令和7年度は、「福祉社会フィールドワーク」(2年生)および「産業福祉インターンシップ」(3年生)の授業において、計3名の学生が実践的な学びを深めました。

また、「ソーシャルワーク実習」(3年生)では、37名の学生が社会福祉士資格取得を目指し、全国の現場でソーシャルワーカーとしての実習を行いました。

さらに、「スクールソーシャルワーク実習」(4年生)では、4名の学生が3カ所の機関にてスクールソーシャルワーカーとしての実習に取り組みました。

発表に臨んだ学生たちは、実習・体験先の指導者の方々、社会福祉学科の教員、そして来年度以降に実習を控える1・2年生を前に、緊張しながらもこれまでの学びの成果を堂々と報告しました。

また実習先の指導者の皆様からは、学生たちの発表内容を踏まえ、さらなる学びへとつながる示唆に富んだコメントを頂戴しました。

実習・現場体験に向けた準備から現場での実践、グループ内での振り返り、そして本報告会での発表を経て、一人ひとりが自身の成長を実感し、将来に向けてに向けて一歩を踏み出せましたのも、

本学の学生の学びを支えてくださった実習・体験先の皆様のおかげです。

今後とも、本学の教育活動にお力添えいただきますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。