吉田仁美准教授が翻訳・執筆した書籍が出版されました
2025.03.10
学科NEWS
このたび、本学科の吉田仁美准教授が分担で翻訳・執筆を担当した書籍『障害という経験を理解する―社会と個人へのアプローチ』が、北大路書房より刊行されました。
吉田准教授は、第8章「障害のある女性たち」の翻訳を担当されています。
本書は、障害を単なる個人の特性ではなく、社会的要因との相互作用によって形成される経験として捉えています。バイアス、ジェンダー、エイジング、職場、家族、政策といった多様な視点から、障害がどのように経験されるのかを探求し、社会のあり方を問い直します。私たち誰もが人生の中で障害を経験する可能性がある今、共生社会の実現に向けた理解を深めるための重要な一冊です。
本書は全国の書店で販売されており、価格は8,000円(税別)です。
なお、北大路書房のホームページは以下の通りです。
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障害という経験を理解する – 北大路書房
心理学を中心に、教育・福祉・保育の専門図書を取り扱う出版社です。
