修士論文中間報告会・学位論文報告会開催

2024.03.27

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3月9日(土)、日本大学大学院文学研究科社会学専攻社会福祉学コースにて、修士論文中間報告会・学位論文報告会が開催されました。

修士課程の院生は、1年間の研究成果を発表しました。自身の研究テーマや今後の研究計画について説明し、教員からは研究をより良いものとするためのアドバイスを受けました。

今年度修士課程を修了する院生は、自身の学位論文の研究成果を発表しました。コース・学科卒業生・在校生をはじめとする参加者も交え、多角的な視点から研究成果について議論しました。質疑応答では、研究内容だけでなく、実践への応用に関する質問も多く寄せられ、研究と実践の架橋が図られました。

日本大学大学院文学研究科社会学専攻社会福祉学コースは、今後も院生の研究活動を支援し、社会福祉の課題解決に貢献できる人材を育成していきます。

 

令和4年度社会福祉学コース修了生(石橋香菜子)コメント:

2年間学び、研究してきたことを卒業生や現場で働いている方々に報告会としてお伝えし対話が出来たこと、嬉しく思います。修士課程を修了するにあたり、調査協力者の方々、この2年間関わって頂いたすべての皆様に感謝申し上げます。大学院は働きながら、学びを深め研究する楽しさを知ることが出来た場です。今後も多くの方に学んで頂き、この楽しさを知って頂けたらと思います。