社会福祉学科就職懇談会を開催しました!

2024.03.04

学科NEWS

日本大学文理学部社会福祉学科からは、毎年多くの卒業生がさまざまな社会福祉領域の職場に就職しています。しかし社会福祉領域への就職活動は一般企業などの就職活動とは異なる点が多く、学生は就職活動に戸惑いがちです。そのため社会福祉学科では毎年社会福祉領域への就職活動を終えた4年生から、下級生に対して社会福祉領域への実際の就職活動について伝える場として「社会福祉学科就職懇談会」を開催しています。

今年度も2月9日に開催し、法務省(保護観察官)、地方自治体(福祉職公務員)、社会福祉協議会、病院(医療ソーシャルワーカー)、障害児支援施設に就職が決まった4年生総勢6人が、下級生に対して自分自身が経験した就職活動や志望動機、就職活動するにあたってのアドバイスなどをプレゼンテーションしました。またプレゼンテーションの後には個別相談会を実施して、一人一人の下級生の進路希望などを踏まえたアドバイスなどを行いました。

少人数学科ならではのアットホームな懇談会となり、4年生は自身の就職活動を振り返ることで4月からの入職に向けて改めて気持ちが引き締まり、下級生もこれからの就職活動に対する不安が解消された懇談会となりました。今後も社会福祉学科では学生の就職活動に対して積極的に支援をしていきます。

・法務省(保護観察官)への就職が決まっている4年生のプレゼン

・地方自治体(福祉職公務員)への就職が決まっている4年生のプレゼン

・社会福祉協議会への就職が決まっている4年生のプレゼン(2名)

・病院(医療ソーシャルワーカー)への就職が決まっている4年生のプレゼン

・障害児支援施設への就職が決まっている4年生のプレゼン

・プレゼン後の個別相談会