せたがや福祉区民学会で社会福祉学科学生が発表・運営参加
2023.12.18
学科NEWS
11月11日に東京農業大学で行われた「第15回せたがや福祉区民学会」で、社会福祉学科の学生が口頭発表、ワークショップの企画・運営で活躍しました。
口頭発表では2チームが発表。子どもの学習・居場所支援の活動(区・区社協が行う生活困窮者自立支援事業の一環)を行う学生サークル「せたがやゼミナール(せたゼミ)」の千葉美瑠さん、齋藤ファトゥ樹音慈縁さん、藤野健太さん、川谷真生さんは、世田谷ゼミナールの活動と課題について報告しました。よりよい子どもの理解や関係構築の仕方、活動内容の改善について、考えながら取り組んでいることを報告し、フロアからは、「活動の中で一番うれしかったことはなにか」という質問や「今後も活動を続けていってほしい」というコメントがありました。
「福祉社会フィールドワーク」の授業で取り組んでいる,地域の多様な若者との交流から学ぶという活動を,大西 晋平さん、小櫻 倭子さん、斎藤 翔太さん、関根 優大さん、高柳 聖さん、野末 洲さん、拜詞 吉平さん、藤田 優翔さん,松田 悠海さん,松本 歩さんが発表しました.発表のタイトルは,「フィールドワークを通じて大学を超えた交流と福祉のつながり-「支援」ではない視点から向き合う-」というもので,障がいのある同世代の方たちとのイベント,世田谷区の中高生の居場所「たからばこ」での企画・運営について,福祉を学ぶ学生が地域の多様な人たちと交流をした経験についてまとめたものです。 スーツを着て学会で発表するという貴重な機会をいただいたことに,とても良い経験だったという声が多く出ました.また,フロアの皆様の温かいコメントから自分たちの活動について自信を持ったようです.
学生ワークショップ「多様性を認め合う地域を目指す~心でつながる居場所づくり~」には、本学から5人(小澤保菜美さん、清水万悠子さん、藤田優翔さん、三沢勝斗さん、雷霆(ライテイ)さん)が実行委員として参画しました。
村田明日佳さん、武川穂香さん、栗山純果さんは、ボランティアとして運営を支えました。
また在学時に学会に関わった卒業生も来場し、後輩たちと交流していました。福祉区民学会は、学外での大切な学びと交流の場となっています。
※せたがや福祉区民学会は、世田谷区内の大学、福祉施設・事業所、区民、行政で構成される学会です。毎年1回、区内の8大学が持ち回りで、学会を開催しています。
