梶川 信行 教授 最終講義のご報告
2024.03.21
学科のニュース
2024年3月9日(土)に3号館4階3403教室にて、梶川信行教授の最終講義「神社を訪ねる――行間を埋める旅――」が開催されました。
対面で実施された最終講義には、本学学生や教職員、先生の教えを受けた方を中心に、多くの方にご来場、ご参加いただきました。
講義では、上代文学研究を牽引されてきた先生が、研究・授業において大切にされてきたフィールドワークでの知見を基に、神社や神々と『万葉集』の歌表現をどのように捉えることができるのか、さらに今後の研究で望まれることが述べられました。
最終講義終了後には、花束の贈呈ならびに参加された方々との記念写真の撮影が行われました。
数多くの学生のご指導にあたられ、学内のみならず、上代文学研究領域においても多大なる貢献をされました梶川信行教授の今後ますますのご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。



