直木賞受賞作家の伊与原 新さんが日本大学文理学部で講演されました!

2025.10.28

NEWS

2025年10月26日(日)に日本大学文理学部百周年記念館国際会議場において

日本大学文理学部地球科学科と日本地質学会関東支部の共催企画として、

中学生・高校生(保護者や引率の先生を含む)を対象とした伊与原 新さんの講演会を開催しました。

伊与原さんは、地球惑星科学を専門とする大学教員から小説家に転身され、その専門性を活かした数々の小説を執筆されています。

伊与原さんの『藍を継ぐ海』は、2025年1月に第172回直木賞を受賞されています。

講演は160名もの事前申し込みがあり、大変人気でした。講演終了後には、サイン会もあり、長蛇の列ができました。

伊与原さんは,来場者一人一人にサインだけでなく、写真撮影や握手に応じていました。

 

【講演者プロフィール】
神戸大学理学部を卒業後、東京大学大学院理学系研究科にて地球惑星科学を専攻し、博士課程を修了。大学勤務を経て、2010年に『お台場アイランドベイビー』で横溝正史ミステリ大賞を受賞し作家デビュー。2025年に『藍を継ぐ海』で第172回直木賞を受賞。地球科学を中心とした自然科学の知見を基盤とする『八月の銀の雪』『磁極反転の日』『青ノ果テ 花巻農芸高校地学部の夏』『宙(そら)わたる教室』『蝶が舞ったら、謎のち晴れ 気象予報士・蝶子の推理』など科学の魅力と人間の営みとを織りなす作品を発表している。

 

伊与原 新さんから本学科にサイン色紙をいただきました

 

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