新聞記事: 厄介者の桜島の火山灰が逆転の発想で火山の恵みに
2025.07.04
NEWS
本学科の安井真也教授の岩石薄片*写真に着想を得たアクセサリーが商品化されました。
九州では、桜島や阿蘇山といった多くの活火山が存在し、噴出した火山灰をどうするか問題となっていました。
そんな時、安井教授の岩石薄片写真をみた鹿児島市のジュエリーブランドtephra(テフラ**)は
この火山灰を活かして美しいアクセサリーを作成しました。
このことが読売新聞などに取り上げられました。
* 岩石薄片:岩石を研究する際、岩石を薄く研磨したプレパラートを指します。それに偏光板を重ね、岩石中の鉱物の形や色から鉱物の種類を判定します。
** テフラ:火山灰などの火山噴出物を意味するギリシャ語です。
●読売新聞WEBサイト版
「厄介者」火山灰、顕微鏡で拡大するとキラキラ万華鏡…アクセサリー商品化「自然の美しさやパワー感じて」:地域ニュース : 読売新聞
●Yahooニュース!版
https://news.yahoo.co.jp/articles/0a743333d969cf2fa6054633bc55506bb3e3fe76
●ほんのひといき
