濱本ゼミ
ゼミのテーマ
濱本が開講する演習・ゼミナールの履修者、および大学院生で計量社会学研究室を構成し、統計データ分析または数理社会学的な手法での卒業論文42,000~56,000字程度(1,400字詰原稿30~40枚)の完成を目指します。
教員のメインの研究テーマは教育社会学、教育格差ですが、統計学を共通言語にして人口・家族・格差・労働・社会意識など幅広いテーマを扱います。
統計検定各種試験の内容および大学院進学希望にも対応します。
ゼミの進め方・特色
3年次は文献講読・分析演習・報告議論を繰り返しながら、各自の関心に合わせた社会学的なテーマを設定していきます。4年次は個別指導と報告会を定期的に開催して、論文の質を高めていきます。
本ゼミを終えることで、データ分析に最低限必要なプログラミングスキルや得られた数値結果の読み取り方、データを用いた論理的・理論的な議論の心得が身につくほか、社会的な問題について科学的な検証方法を提示できるようになることが期待されます。
スパルタです。統計学は必須です。分厚い大著を読むことは少ないですが、良質な学術論文をたくさん読みます。分析プログラミングは1から学ぶので前提知識はいりません。
2年次開講科目「社会学特殊講義I」「社会学特殊講義II」「社会学特殊講義IV」「基礎統計学」「初等多変量解析」「データ分析演習」の内容が深くかかわるので履修しておくことをお勧めします。
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このゼミの学生が執筆した卒業論文題目(一部抜粋)
こちら↗から論文の要旨を閲覧できます。全文を閲覧したい方はリンク先のフォームから申請してください。
ゼミ生は専用サイトより全文、および各論文に対する教員の講評を閲覧できます。
ゼミ生の声
・濱本ゼミはまだできてから間もなく学生の数も少ないため、のびのびと自由にでき、濱本先生とコミュニケーションをとりながら進めていくことができます。データ分析に統計学も扱いますが、ゼミ内でも分析手法・データの見方について教えてくれるため、全くわかっていない人でも取り組むことができます。
・本ゼミでは、濱本先生の専攻分野である教育社会学をテーマに文献購読やデータ分析を通して教育に関する諸問題について学んでいます。新設ゼミであるため、ゼミ生の人数こそ少ないですが、アットホームな雰囲気で活動を行っています。
