社会学科
お知らせ
日本大学 文理学部 社会学科 5つのポイント
1.社会学の主要分野を幅広く学べる
社会学は政治学、経済学、法学といった社会科学の中でもとりわけ扱う対象が広い学問分野といわれています。文理学部・社会学科では社会学の主要な研究領域のほとんどすべてを学ぶことができます。どんなことが学べるのか気になる方は、社会学科で学べる内容を検索できる、下記をご覧ください。
2.現代社会の諸問題について理解を深められる
社会学科の授業では、現代社会の様々な問題について探求していきます。災害、メディア、家族、教育、生きづらさの問題などの現代的なトピックについて、社会学の観点から理解を深めていくことができます。さらに、ゼミナール形式の授業で、ディスカッションやグループワークを通して、複雑な社会問題を多角的に捉える力を養っていきます。社会学科の教員、ゼミナールについては下記をご覧ください。
3.社会調査士資格を取得できる
社会調査士とは、アンケート調査やインタビュー調査などの社会調査の基礎的な知識や技術を習得していることを示す資格です。一般社団法人の社会調査協会によって認定されます。文理学部社会学科では認定科目の履修を通して社会調査士資格を取得できます。社会調査士資格については下記をご覧ください。
4.自由度の高いカリキュラムで大学生活をデザインできる
社会学科は1年生から4年生まで自由度の高いカリキュラムが編成されています。多種多様な社会学の分野から、自分の興味関心に沿って履修を進めていくことができます。ゼミナール授業や、卒業論文も選択制なので、留学や学外活動に合わせて、履修計画を立てることができます。学科カリキュラムについては下記をご覧ください。
5.就職活動に活かせる
現代社会の諸問題についての理解、社会学の専門知識、社会調査士資格などは、「社会」をフィールドにした企業や自治体の活動に様々な形で役立てることができます。また、社会学科では、就職活動や働くことについて社会学的に探究するゼミがあり、実践的な就職活動の対策も行っています。文理学部の就職情報については下記をご覧ください。
