【開催報告】令和6年度前期 公開講座「ヨーロッパ映画紀行 異文化と出会うとき」
2024.06.03
ドイツ文学科お知らせ
現在、文理学部にて開催中の公開講座では、ドイツ文学科所属の教員が多数登壇しています。
先日6月1日に第4回講座が開かれ、ちょうど折り返し地点を迎えたところです。
これまで多くの方にご聴講いただき、誠にありがとうございます。
これから開催予定の講座も引き続きお楽しみいただければ幸いです!
これまでの講座テーマとこれからの予定
第1回 5月11日(土) 渋 谷 哲 也(ドイツ文学科) 外国映画をより深く知るために 字幕翻訳の話
第2回 5月18日(土) 跡 守 美 音(ドイツ文学科) 『ベルリン・天使の詩』と作家ハントケ
第3回 5月25日(土) 板 倉 歌(ドイツ文学科) 『キャロル・オブ・ザ・ベル』 ―ウクライナの言語諸相―
第4回 6月 1日(土) 保 阪 靖 人(ドイツ文学科) イタリア映画から見るドイツとドイツ人
第5回 6月 8日(土) イザベル・ラヴェル(総合文化研究室) 映画とパリ ―フランス映画探訪―
第6回 6月15日(土) マリア・ガブリエラ・シュミット(ドイツ文学科) ドイツ語と文化の冒険 ―テレビドラマの場面から―
第7回 6月22日(土) 浜 野 明 大(ドイツ文学科) ヨーロッパ文化源泉としての古代ギリシャ・ローマ
―映画と文学で読み解く―
第8回 6月29日(土) 矢田部 吉 彦(映画プロデューサー) 国際映画祭の現在
