大学院について
日本大学大学院 総合基礎科学研究科 相関理化学専攻
近年の科学技術の加速度的な進歩に加えて本来広範であった化学という領域の更なる拡大が顕著であり、
4年間の学部教育のみでは化学の最先端の理解や修得がますます困難になってきています。
それに伴って化学科においても、学部卒業生のうち大学院(博士前期課程および博士後期課程)に進学する人数は増加しています。
また、大学院修了後は、多くの方が企業の研究・技術部門に就職しています。
日本大学のもつ21の大学院研究科の一つである総合基礎科学研究科の中で、
化学科は物理学科、生命科学科と共に相関理化学専攻の母体となっており、
社会のニーズに答えられるよう、広い視野をもち応用力のある人材の育成をめざしています。
