東京工科大学(東京都八王子市、学長:香川豊)応用生物学部の村上優子教授らの研究グループは、日本大学文理学部の早川一郎教授、名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(WPI-ITbM)の佐藤綾人特任准教授らとの共同研究により、悪性中皮腫の原因遺伝子の一つであるBAP1変異を持つがん細胞に選択的に作用する低分子化合物を見出し、その活性を担う光学異性体を特定しました。 本研究成果は、2026年8月26日に国際学術誌「Bioorganic & Medicinal Chemistry」オンライン版に掲載されました。
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