スマホ教室は日大生におまかせ。松沢地区のスマホ教室で学科学生が活躍しています!!
2025.12.23
学科NEWS
松沢地区では、地域住民と社会福祉協議会やあんしんすこやかセンター等が協力し、地域の高齢者の方々を対象にしたスマホ教室を各地で開催しています。教室には社会福祉学科の学生がボランティアとして参加し、1対1で高齢者の方々をサポートしています。2025年は下記2回の講座に学生がサポート役で参加しました。
・9月3日「むつみ会館」(社協登録の地区サポーターの方々による教室)…渡邊さん、田中さん、森田さん、天野さん、西尾さんが参加
・11月17日「桜上水ガーデンズ」(社協登録のふれあい・いきいきサロンの活動の一環)…上記5名に加え、石井さん、馬塲さん、下平さんが参加
★地域の方々の声
・学生さんが優しく説明してくれて・・・。スマホの使い方だったのに、途中から雑談になり、こんなにお話したのは久しぶりでとても楽しかった。是非、またやってほしい!!(参加者の方)
・ひとり暮らしで一日誰とも話すことがない日もある中で、こんな形で学生さんと話ができて、今回参加してよかった(参加者の方)
・いつも参加が少なく、周知はしているものの集まらなかったけど、こんなにたくさんの方が参加してくれて活気のある会になりました。どうもありがとうございました(サロン代表の方)
・毎月1回桜上水ガーデンズであんしんカフェを開催していますが、毎回5人程度しか参加されていない状況でした。今回初めてスマホを通して高齢者と若者との多世代交流を企画し、今までにない多くの方が(22名)参加されました(あんしんすこやかセンターの方)
★参加した学生の声
・教える内容はほとんどが電話のかけ方や電話の出方など。みんな口をそろえて余計なことはわからなくなるので覚えなくていいと言うので、シンプルな支援をすることが相手のためになるとわかりました
・家族に相談すると「前に教えたでしょ!」と怒られてしまうけど、「ここならみんな優しいし、相談しやすい」といった思いを語り合う姿が印象的でした
・回数を重ねる毎にお話できること、頼ってもらえることが嬉しくてやりがいを感じています
・「娘に綺麗な花の写真を送りたいのだけど、カメラを開くと自分の顔が写ってしまうの。どうしたら花を撮れる?」といった質問を受けました。皆さんが、出かけたり、家族や友人と積極的に連絡を取りたいという気持ちを持ち、「自分の人生」を楽しんでいるのだと気づきました。
・スマホの使い方を教えることを通して、「若い方とお話できるのが嬉しい」という言葉を沢山いただきました。こちらもそのような言葉をいただけて本当に嬉しかったです。
・雑談タイムの時は地元のトークをするなど、楽しかったのでまた参加したいです
