日本大学心理学会

日本大学心理学会

「日本大学心理学会の主たる活動は、①大学院生を含めた在学生や現在活躍中のOB・OGによる研究成果を掲載した「日本大学心理学研究」という学術雑誌の発行(年1回)、②学部や院を含めた日本大学心理学研究室の「今」を会員にお知らせする「日本大学心理学会会報」の発行(年1回)、③教員や在学生が日頃の研究成果を報告する学術大会の開催(年1回)、④心理職をはじめ、さまざまな分野のOB・OG、教員、在学生が意見交換を行うワークショップの開催(年1回)の4つがあります。
会員は、本学心理学科・心理学専攻の在学生、修了生および日本大学心理学研究室関係者のうち、会費を納入した希望者で構成されています。

学術大会

2025年度の学術大会は,対面開催いたします。大会では,日本大学大学院心理学専攻博士前期課程2年生が修士論文の中間発表を実施します。どなたでも参加可能となっております。

大会日時:令和7年11月2日(日)10:00~14:45

大会会場:日本大学文理学部3号館5階3507教室

ワークショップ

晴れの日1号館

今年度のワークショップは,2024年度に着任された近藤孝司先生をお迎えし,『支援者のアイデンティティとメンタルヘルス―心理職の研究を基に―』というタイトルでご講義いただきます。予約不要でどなたでも参加可能です。お誘い合わせの上,多くの皆様にお越しいただければ幸いです。

 

令和7年度日本大学心理学会ワークショップ
タイトル「支援者のアイデンティティとメンタルヘルス―心理職の研究を基に―」
講演者 近藤 孝司 先生
日時 2025年11月1日(土)13:30〜14:30
場所 日本大学文理学部3号館5階3507教室

 

尚,ワークショップに先んじて,13時から同会場にて総会を実施します。日本大学心理学会の会員の皆様におかれましては,ぜひご参加ください。

ワークショップポスターはこちらをクリック → R7_ワークショップポスター