研究室・ゼミ紹介ページ

尾崎 知伸 教授 
( Prof. Tomonobu Ozaki )

研究テーマ:データマイニング

 

ビジネスや生命・スポーツなどの各分野からスマートフォンやオンラインゲームなどの身近なものまで,私達の生活は常に大量のデータに囲まれています.私は特に,論理と記号処理の観点から,データに隠れた本質的な情報や価値のある共通傾向を発見するための方法論,及びその支援システムについて研究・開発を行っています.

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北原 鉄朗 教授 
( Prof. Tetsuro Kitahara )

研究テーマ:音メディア情報処理

 

音楽を聴いて感動したり,友人と会話を楽しんだり・・・そんな我々の生活に欠かせない「音」をコンピュータが理解し,検索や作曲などを自動的に行う方法について研究します.「成長実感研究室」を標語に掲げ,1人1人が自らの成長を実感できるまで,懇切丁寧に研究指導を行っています.

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谷 聖一 教授  
( Prof. Seiichi Tani )

研究テーマ:計算論的位相幾何学

 

コンピュータを使って問題解決するには,問題の特徴を捉え効率の良い解法(アルゴリズム)を設計することが重要です.私は,数学の位相幾何学という分野の計算問題を対象に,効率の良いアルゴリズムの開発を行なっています.学生の皆さんには,様々なネットワークの構造解析にチャレンジしてもらっています.

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古市 茂 教授  
( Prof. Shigeru Furuichi )

研究テーマ:情報理論,行列解析

 

めったに起こらないことが起こったときの驚きは大きいですね.そして,そのようなニュースには高い価値があると考え,大きな情報量を持つと定めます.これにより情報を科学的に取り扱うことが可能になり,無駄を省いた符号化や効率の良い誤り訂正符号の構成を問題にする分野が情報理論という分野です.

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宮田 章裕 教授  
( Prof. Akihiro Miyata )

研究テーマ:インタラクション,ヒューマンインターフェース

 

道具がうまく使えなくて困ることはありませんか?病気や障がいで不便な思いをしていませんか?これらの悩みを解決するために,私たちの研究室では「人に対してコンピュータはどう振る舞うべきか」を徹底的に考え,魅力的で使いやすいシステムをデザインしていきます.IoTやDeep Learning 等の技術も積極的に活用します.

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森山 園子 教授  
( Prof. Sonoko Moriyama )

研究テーマ:数理計画,組み合わせ幾何学

 

会社が最も高い利益をあげる生産計画を立てる,自宅から大学への最短の通学ルートを検索するといった身近にある様々な問題が数理計画問題と呼ばれる問題に集約されます.本研究室では,数理計画問題を幾何学的なアプローチで解くことを目指して研究を進めています.

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尾上 洋介 教授  
( Assoc.Prof. Yosuke Onoue )

研究テーマ:データ科学,情報可視化

 

ビッグデータ時代と呼ばれるように,現代社会では膨大な量のデータが日々蓄積されています.大量のデータを活用して,効果的な意思決定を行うためには,人間にとってわかりやすいようにデータを可視化することが必要不可欠です.データ科学や情報可視化の研究を通じて,人々のより良い意思決定の支援を目指します.

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大澤 正彦 准教授

研究テーマ:人工知能

 

ドラえもんの実現を目指しています.そのために生物の知性の根源を,神経科学や心理学,認知科学といった学術成果から探り,新しい人工知能の技術として応用します.例えば,人の言葉は話せないけれど,人とコミュニケーションができるロボットを開発中です.このロボットのモデルは「ドラえもん」に登場するミニドラです.

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中原 泳青 准教授

研究テーマ:画像メディア処理・機械学習

 

音声,テキスト,また,赤外線画像やハイパースペクトル画像などといった特性の異なる情報を適材適所に活用し,性能向上を目指した研究,すなわちマルチモーダル情報を利用した情報処理研究に携わっています.研究例として,(1)映像と音声とを用いた映像中イベント検出,(2)映像(通常のRGBカメラ)と赤外線画像とを用いた行動認識,(3)可視光画像(RGB画像)とハイパースペクトル画像とを用いた空間超解像の研究などを行っています.

前澤 俊一 准教授

研究テーマ:グラフ理論

グラフとは,頂点とそれらを結ぶ線からなる離散構造です.SNS上のフォロー関係,道路交通網,路線図,電子回路など,多くの対象は抽象化することでグラフとして表現することができます.このように,いわゆるネットワークと呼ばれるものは,多くの場合グラフとして捉えることができます.本研究室では,グラフの構造や性質を理論的に解析し,ネットワークに関する諸問題を統一的に理解するための理論の構築を目指しています.