令和8年度総合型選抜(2026年入学)

  • 【POINT 1】 プログラム作品をご提出いただきます。

    • みなさんがそれぞれで制作したプログラム作品を提出していただきます。制作期間、制作に用いるプログラミング言語などは自由です。

  • 【POINT 2】プログラミングの実技試験を行います。

    • みなさんのプログラミング能力を正当に評価するため、プログラミングの実技試験を行います。 試験中に資料を閲覧いただくこともできますので、必要な知識を暗記しておく必要はありません。

  • 【POINT 3】口頭試問(面接)を行います。

    • 提出したプログラム作品に対する熱い想いをぜひここで語ってください。

出願資格

次の①〜③のいずれかに該当する者

① 高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者または2025年3月卒業見込みの者

②  通常の家庭による12年の学校教育を修了した者(高等専門学校の第3学年修了者等) または2025年3年修了見込みの者

③  高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者または2025年3月31日までにこれに該当する見込みの者(学校教育法施行規則第150条)

※出願資格③についての詳細は本学部入試係までお問合せください。

出願要件

次の①〜③の要件を全て満たす者

①  情報科学に関する強い興味を持ち、情報科学科のアドミッション・ポリシー及び教育内容を理解し、情報科学科を第一志望とした上で、本学科での勉学を強く希望する者

②  夏季オープンキャンパス(7月14日(日))において、本学科の総合型選抜説明会に参加した者

③エントリーシートを提出した者

 

重要日程

※一部日程が変更になる場合があります。
最新情報は、日本大学文理学部 令和7年度総合型選抜のページで確認してください。

 

9月 12日(火)~ 9月 21日(木)出願手続き

7月14日(日 総合型選抜説明会 (夏季オープンキャンパス)
    ※出願予定の方は必ず参加をしてください。
8月 1日(木)~ 9月 2日(月) エントリーシート受付期間
    ※簡易書留にて郵送必着
9月 4日(水)~ 9月 10日(火) 出願手続き
    ※インターネット出願と郵送 簡易書留にて郵送必着
9月 24日(火) 第1次選考(書類審査)
9月 26日(木) 第1次選考合格発表(郵送)
10月 8日(火) 開発したアプリケーションのソースコード、及び概要説明書提出
    ※郵送必着
10月 12日(土) 第2次選考(文理学部キャンパス8号館開催)
(1)プログラミング実技試験
(2)提出したプログラム作品に関するプレゼンテーション及び口頭試問
11月 1日(金) 合格発表

参考資料

2023年度夏期オープンキャンパスにて開催された説明会のスライドや、
サンプル問題が以下のリンクより閲覧できます。(別ウィンドウで開きます)

募集要項、エントリーシートなどは、日本大学文理学部 令和7年度総合型選抜のページから入手できます。

Q & A

  • 提出するプログラム作品は、どんなものを作ればいいの?

    • テーマを説明会動画内でお伝えする予定です。テーマの範囲内で自由に発想してプログラムを作ってください。プログラム作成に用いる言語やツールなどは自由です。

  • 面接時のプレゼンテーションで自分のパソコン等は持っていくの?

    • プレゼンテーションでは、提出したプログラム作品のデモ(実際に動作させて動作内容を説明すること)を含めていただきます。 このデモの実行に必要な機器(例:パソコン、スマートフォン、IoT機器)は持参してください。 パソコンを持ち込んだ場合、映像出力としてHDMIかVGA出力が利用できます(ケーブルはこちらで用意しますが、映像出力に当たって変換用のアダプタが必要な場合はご持参ください)。

    • どうしてもパソコンを持参できない場合、大学が用意するパソコン(Windows,Processing 3.5.4)(2022年6月時点)でデモを行うことも可能ですが、自宅環境との違いによるトラブル(例:自宅パソコンでは動作したのに大学パソコンでは動作しない)はご自身の責任とします。

    • 作成するプログラムが特殊な環境でないと動作できない等の事情がある場合は、10/4までに日本大学文理学部入試係(03-5317-9380)まで詳しい事情をご連絡ください。

  • プログラミングの実技試験ってどんなもの?

    • 指示された仕様のプログラムを作ったり、提示されたプログラムを指示に従って改造してもらったりする予定です。 プログラミングには、Processing(Java版、Python版、JavaScript版のいずれか)を使っていただく予定です。

  • プログラミングの実技試験のときにパソコンは持っていくの?

    • 不要です。大学でコンピュータを準備します。OSはWindows、Processingのバージョンは3.5.4です。(2022年6月時点)

  • どんな勉強が必要?

    • 提出するプログラム作品については、提示されたテーマの範囲内で自由に発想して プログラムを作っていただくことになります。基本的なプログラムの作成方法に加え、 「どんなプログラムを作るといいか」「どんなプログラムが作れそうか」をいろいろと考えるといいでしょう。 「こんなプログラムが作れたら面白そう」という強い想いは、きっとプログラミングを学ぶ強い原動力になるでしょう。

    • プログラミングの実技試験については、大学1年生程度の試験問題を予定しています。 時間が限られていますので、問題文を的確に理解し、それをスムーズにプログラムに起こしていく練習をするといいでしょう。 試験問題のサンプルは近日中に公開予定です。

  • 求める学生像は?

    • 情報科学に対する強い関心を抱き、多方面から学ぶ意欲と情熱のある学生を求めます。 基礎的な学力に加えて、情報技術に関する積極性、問題提起や問題解決能力、創造的な考えをお持ちの学生を歓迎します。

入学者選抜における生成AIツールの取扱いについて

入学者選抜において、出願時等に提出又は試験当日に持参することを求めている事前課題(レポート、小論文等)・志望理由書・研究計画書・創作物などの成果物(以下「成果物」という)については、生成AIによって生成されたものを受験生独自の成果物とは一切みなしません。

詳しい声明については、入学者選抜における生成AIツールの取扱いについてをご参照ください。