長田助手が富山県ひとづくり財団主催の「夢の卵」表彰式で講演!
2026.07.27
NEWS
2026年7月24日(金)に富山県富山市千歳町のパレブラン高志会館において公益財団法人富山県ひとづくり財団が主催する「夢の卵」表彰式が開催され、本学科の長田充弘助手が、過去の表彰者(先輩受賞者)として招待され、講演(先輩講話)を行いました。「夢の卵」事業は、2002年にノーベル物理学賞を受賞した故小柴昌俊さんの「子どもたちには“夢の卵”を持ち続けてほしい」というメッセージをきっかけに、平成16年度から実施されている事業です。小・中学生が自らの将来の夢を作文にまとめ、優秀作品に選ばれた受賞者は、その夢に関わる分野の専門家のもとで短期入門を行うことで、自らの夢をより具体的に育む機会が提供されています。
長田助手の講演では、自身が「夢の卵」事業で表彰を受けた当時から現在までを振り返るとともに、その後の進路やどのようにして地球科学の研究者になったのかについて紹介しました。また、夢や目標を持ち続けることの大切さ、失敗を恐れず挑戦する姿勢、そして好奇心を持って学び続けることの重要性について、受賞者の皆さんへメッセージを送りました。
受賞された皆さんの今後ますますのご活躍を心よりお祈りするとともに、本学科も未来を担う若い世代の挑戦をこれからも応援してまいります。

講演している長田助手
●「夢の卵」事業について
創造性豊かな子ども育成事業:「夢の卵」育成|公益財団法人 富山県ひとづくり財団
●富山新聞
中学生の「夢の卵」から恐竜研究者に 22年前の作文で優秀賞、高岡出身の長田さん|社会|富山のニュース|富山新聞
