今年もせたがや福祉区民学会で学生が発表・運営参加

2025.12.23

学科NEWS

11月8日に東京都市大学で行われた「第17回せたがや福祉区民学会」で、社会福祉学科の学生が口頭発表、ワークショップの企画・運営で活躍しました。

 

口頭発表では、重岡さん、永山さん、廣方さんが、NPO法人えるぶの皆さんと一緒に、授業「社会福祉フィールドワーク」で行った「インクルーシブスポーツフェスタ」をテーマに発表。誰もさまざまな楽しみ方ができるよう工夫していくなかでの、当事者との視点の違いに気づきや学びについて報告しました。

ポスター発表には、子どもの学習・居場所支援の活動を行う学生サークル「せたがやゼミナール(せたゼミ)」から、井原さん、伊藤さん、天谷さんが参加。「子どもたちへのよりよい学習・居場所支援を行うために」をテーマに、異なる専門性・視点をもつ学生同士が理解しあうことで、学習支援と居場所支援の両方を包括的に行っていく必要性について報告しました。

 

学生ワークショップは、「ひとりひとりがありのままに生きられるまち世田谷」から5人(廣方さん、ライさん、天野さん、西尾さん、山田さん)が、実行委員として企画・運営に参画しました。基調報告を受け、学生たちと参加者が今後取り組みたいことなどをディスかションしました。また、運営ボランティアには、三沢さん、森田さん、渡邊さん、ケイさんの他、ワークショップ及び発表に参加した学生も含む11名の学生が参加し、他大学の学生とともに、大会運営を支えました。

 

福祉区民学会は、学外での大切な学びと交流の場となっています。

 

※せたがや福祉区民学会は、世田谷区内の大学、福祉施設・事業所、区民、行政で構成される学会です。毎年1回、区内の8大学が持ち回りで、学会を開催しています。

・社会福祉フィールドワークの発表チーム
・せたがやゼミナールの発表チーム