修士修了生の研究が国際誌の表紙を飾りました!
2024.07.09
お知らせ
生命科学科修士修了生の杉本健介さんが在学中に行った研究が
外部サイトに飛びますが、こちらからご覧になれます。
https://link.springer.com/journal/10265/volumes-and-issues/137-4
論文概要:日本の高山帯のハイマツ群落下で生育するコケモモの遺伝的多様性を次世代シーケンサーを利用したMIG-seq解析より明らかにしたところ、コケモモにおいてクローン成長(地下茎による成長)は個体群維持に重要であるものの、ハイマツ群落が大きくなるほどコケモモの実生更新(種子からの芽生えにより個体が増えること)のチャンスが広がることが明らかとなった。
掲載情報:Journal of Plant Research 137巻4号605-619ページ
タイトル:Fine-scale clonal structure of the lingonberry Vaccinium vitis-idaea under the nurse plant Pinus pumila vegetation in an alpine region, Mt. Norikura
