【祝】国際大学対抗プログラミングコンテスト(ICPC)にて情報科学科の学生を含んだチームが優秀な成績を収めました

2026.09.11

お知らせ

2026年7月3日に開催された「ICPC 2026 Yokohama」の国内予選において、本学の学生によるチーム「PleaseLetUsUseACL」が、全347チーム中66位という優秀な成績を収め、見事予選通過を果たしました。

 

ICPC(国際大学対抗プログラミングコンテスト)は、大学や大学院の学生がチームでプログラミング能力やアルゴリズム構築力を競い合う、世界規模の歴史あるコンテストです。

 

今回の国内予選では、選抜ルールに従って50チームが予選を通過しました。チーム「PleaseLetUsUseACL」は激戦を勝ち抜き、2026年12月5日~6日に開催されるアジア地区大会への出場権を獲得しました。

 

予選を通過したチームメンバーは以下の3名です。

望月 晃星 さん(総合基礎科学研究科 地球情報数理科学専攻 博士前期課程1年)
相澤 良 さん(理工学部 数学科 4年)
小向 光汰朗 さん(文理学部 情報科学科 1年)

 

12月に開催されるアジア地区大会でのチーム「PleaseLetUsUseACL」のさらなる活躍を期待しております!