【受賞】情報科学科宮田研究室メンバが情報処理学会CNWS 2025でベストポジションペーパー賞を受賞
2025.12.08
お知らせ
受賞
2025年11月20~21日に静岡県熱海市で開催された情報処理学会コラボレーションとネットワークサービスワークショップ2025において,本学部情報科学科宮田研究室所属の学部4年板橋輝さん,修士2年新山はるなさん,博士2年大串旭さんらによる論文がベストポジションペーパー賞を受賞しました。
「コラボレーションとネットワークサービスワークショップ」は,快適で便利な生活をしていくための人と情報とのつながり,ネットワークを通した人と人とのつながりなど,従来の枠組みを超えた新たなつながりに関する研究の交流や意見交換の場として2004年から開催されているワークショップです。
受賞論文は,バーチャルリアリティを使って,昆虫への親しみを向上させるためのシステムを提案するものです。このシステムでは,最初は抽象的な視覚・触覚の昆虫が提示され,これらが徐々に具体化されることによって,ユーザが無理なく昆虫に慣れる効果が期待できます。
受賞論文:
板橋輝, 新山はるな, 大串旭, 呉健朗, 宮田章裕. 視触覚の段階的変化により昆虫に触れていると感じさせる手法の初期検討. 情報処理学会コラボレーションとネットワークサービスワークショップ2025論文集, Vol.2025, pp.60-61 (2025).
【リンク】
情報科学科 宮田研究室: https://mytlab.org

