下田 法佳(任期制職員)

略歴

日本大学文理学部国文学科を卒業後、平成31年度より国文学科事務室に着任しました。

私の学生時代

近現代文学を専攻し、卒業論文では小松左京の「日本沈没」について研究しました。
ゼミナールでは、仲間たちと作品について議論をし、自分だけでは思いつかなかった考えに出会えました。多様な小説の読み方を知ることが、おもしろかったです。
また、学生時代はゼミナールに限らず、アルバイトやサークルで新しい出会いや貴重な経験が得られるなど、忙しくも楽しい充実した毎日でした。